停電の備え 保冷剤

何かと役立つ保冷剤を活用する方法

停電時に役立つものに、保冷剤があります。

みなさんは、要冷蔵のお菓子や生鮮食品についている保冷剤をどうしていますか?
そのまま捨てていませんか?

我が家では、保冷剤はそのまま冷凍庫へ入れて置いています。
様々なサイズの保冷剤がありますが、凍らせると物を冷やすことができ、氷代わりに使うことができ、とても便利です。

災害時などに停電になると、冷蔵庫は使えません。
冷蔵庫が使えないとなると、食品を冷やすことができなくなり、鮮度を保つことができないので、食べ物に困ることになります。

そうした非常時に役に立つのが、保冷剤なのです。
普段から保冷剤を冷凍庫に入れておけば、停電になっても、ある程度の時間であれば、食品の鮮度を保つことができます。
また、保冷剤は、アイスノンのように冷却ジェルを使用してるので、体を冷やすこともできます。
熱を吸収してくれるだけでなく、繰り返し使うことができるので、停電が長時間にわたっても、対応することが可能です。

我が家では、小さいサイズの保冷剤は、子供たちが熱を出した時に、脇など冷やすために使っています。
サイズも小さく、子供の体にぴったりなので、おすすめです。


災害時には、何が起こるかわかりません。
停電はもちろん、体の調子が悪くなることもあります。
そういう際に、保冷剤があれば、食品の鮮度を保つだけでなく、発熱時にも対応できますし、真夏の暑さ対策にも利用することができます。

今まで、もらった保冷剤を捨てていた方は、もしもの為の備えとして、ストックしておくことをおすすめしましょう。

停電でも冷凍庫の食品を溶かさずキープ保冷剤 -16℃シリーズ

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